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採用一次面接システム

アクセシビリティについて

画面の見やすさ、キーボード操作、支援技術への配慮と、現在確認できている限界を説明します。

最終更新:2026年8月27日

現在の達成状況

本サービスは開発・検証段階です。見出し、ランドマーク、キーボード操作、フォーカス表示、色のコントラストに配慮して実装していますが、支援技術を含む本番相当の総合試験は完了していません。WCAGへの適合または認証を表明するものではありません。

ページ構造と読みやすさ

ページごとに一つの主見出しを置き、見出しの順序、header・main・navなどのランドマーク、フォームのラベルと状態通知を支援技術が読み取れるようにする方針です。

  • 本文の文字と背景には意味のある配色トークンを使い、状態を色だけで伝えないようにします。
  • ブラウザの文字拡大と画面幅の変更を妨げず、狭い画面でも横方向の操作をできるだけ増やさない設計です。
  • 画像やアイコンを情報として使う場合は、代替テキストまたは周辺の文で意味を伝えます。装飾だけのアイコンは読み上げ対象から外します。

キーボード操作とフォーカス

TabキーとShift+Tabキーで操作対象を移動し、リンクやボタンはEnterキーまたは必要に応じてSpaceキーで操作できるようにします。閉じる操作を備えたダイアログではEscキーも利用できるようにする方針です。

  • このページの先頭には本文へ直接移動するスキップリンクがあります。キーボードでフォーカスすると画面上に表示されます。
  • フォーカス位置には輪郭を表示し、マウスやタッチだけを前提にした操作を避けます。
  • 一定時間で入力を打ち切る機能を設ける場合は、事前の通知と延長または別手段を検討します。現在の公開ページには実在応募を進める入力経路はありません。

音声、テキスト入力とAI

面接はテキストで回答できる経路を基本とし、音声だけを必須にしない設計です。現在、音声文字起こしProviderと実行証明は未接続のため、音声入力は利用できません。

  • 声色、感情、性格、視線などをAIで推定または採点する機能はありません。
  • AIは担当者の確認を補助するだけで、採用・不採用の最終判断はAIではなく採用担当者が行います。
  • AI Providerが未接続の状態では評価を生成せず、人による確認が必要な状態として扱います。

配慮が必要な場合

配慮に関する情報は評価情報と分け、採否の点数に使用しない設計です。オンライン面接が難しい場合は、採用企業から別途案内された正規の連絡方法で、代替手段を相談してください。

この開発版には、配慮の依頼を受け付ける公開フォーム、メールアドレスまたは電話番号がまだありません。未確認の連絡先や通常の回答欄には、障害・健康状態を含む不要な個人情報を入力しないでください。

確認できている限界

自動検査だけでアクセシビリティを保証することはできません。現在は、主要なスクリーンリーダー、音声入力、スイッチ操作、拡大表示を組み合わせた本番相当の手動試験が未完了です。

  • すべてのブラウザ、OS、支援技術の組み合わせで同じ操作結果になることは確認できていません。
  • 外部Providerや外部サイトへ移動する機能を将来有効にした場合、その画面のアクセシビリティは各提供者の実装にも依存します。
  • 現在の公開求人ページは閲覧専用であり、実在する応募者による一連の応募操作の検証はまだ行っていません。

利用上の支障を伝える方法

現在、このサービス共通の公開問い合わせ先はありません。採用企業から別途案内された正規の窓口へ、操作できなかったページ、行おうとした操作、利用環境と支援技術を、必要最小限の範囲で伝えてください。

安全が確認できない連絡経路へ、面接回答、履歴書、連絡先、障害・健康状態などの個人情報を送らないでください。正規の窓口が示されていない場合は、実在応募を進めないでください。