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採用一次面接システム

応募者向け 一次面接ご利用ガイド

採用企業から届いた専用URLを使い、一次面接を開始して完了するまでの手順です。初めての方も、上から順に確認してください。

最終更新:2026年9月3日

現在、実在応募者の本番利用は未承認です(NOT APPROVED)

このページの状態表示が「本番利用可」に更新され、採用企業から正式な専用URL案内が届くまでは、実際の個人情報を入力しないでください。正式な本番利用開始後は、URLが https://interview.itechnologyjapan.co.jp/ から始まることを確認し、ご本人だけで利用してください。開始後は、同じ端末、同じブラウザー、同じブラウザープロファイルを使います。

1. 面接を始める前に

通信が安定した場所で、画面に集中できる時間を確保してください。スマートフォンの場合は、通信状態と電池残量を確認します。メールアプリ内の簡易表示ではなく、普段使っているブラウザーで開くことをおすすめします。

  • 最新の案内メールを開き、応募先企業、求人名、回答期限を確認します。画面の日時は日本時間です。
  • 開始前に「個人情報の取り扱いについて」と「アクセシビリティについて」を確認できます。不明点がある場合は、同意する前に採用窓口へ相談してください。
  • 応募先企業の正式なプライバシー通知が案内されていない場合は、同意せず採用窓口へ確認します。共通の「個人情報の取り扱いについて」だけでは、企業固有の通知を代替しません。
  • URLが https://interview.itechnologyjapan.co.jp/ から始まることを確認します。違う場合は入力を中止します。
  • 専用URLはパスワードと同じように扱い、転送、SNS投稿、共有チャットへの貼り付けをしません。
  • 開始後は端末やブラウザーを切り替えません。シークレット/プライベートブラウズや複数タブでの同時操作は避けます。
  • 氏名、企業名、求人名に誤りがある場合は開始せず、採用窓口へ連絡します。
  • 必要な配慮や別の面接方法を希望する場合は、回答欄へ健康情報を書かず、開始前に採用窓口へ相談できます。

2. 専用URLを開いて面接を開始する

専用URLを開くと「一次面接のご案内」が表示されます。準備ができたら「面接を開始する」を1回押してください。ボタンを押すまでは面接は開始されません。

  • URLの一部がアドレスバーから消えても正常です。大切な情報を見えにくくするための処理です。
  • 開始後、この面接は現在のブラウザープロファイルに結び付きます。途中でブラウザーや端末を変えません。
  • 操作は画面内のボタンで進め、ブラウザーの「戻る」ボタンは使いません。

4. 回答方法を選ぶ(2/7)

通常は「文字面接」を選びます。音声回答は、画面に選択肢が表示されている場合だけ利用できます。選んだら「選択した方法で始める」を押します。

  • 音声回答が表示されない、または利用できない場合は文字入力を選びます。
  • 音声を使う場合はマイク権限を確認します。ファイルを使う場合はWebMまたはWAV形式、5 MB以下です。
  • 文字起こし後の文章は必ずご本人が確認し、必要な修正をします。録音や文字起こしに失敗した場合は文字入力へ切り替えられます。

5. 質問に回答する(3/7)

質問は一問ずつ表示されます。文章、選択肢、数値、日付、はい・いいえなど、画面に表示された形式でご自身の経験と考えを回答します。

  • 「必須」と表示された質問は、回答しないと次へ進めません。文字数表示がある場合は上限内で入力します。
  • 回答は入力後に自動保存されます。画面下部が「回答を保存しました」になるまで待ってから次へ進みます。
  • この段階では「前の質問へ」で回答を見直せます。最後の質問から進む前に、必要な修正を済ませてください。
  • 保存失敗が表示された場合は画面を閉じず、通信を確認し、入力欄を編集して保存済み表示を再確認します。
  • クレジットカード番号、各種パスワード、マイナンバーなど、採用に不要な情報を入力しません。

6. 保存された回答を確認する(4/7)

保存されたすべての回答を読み直します。正しい場合だけ「回答内容を確認しました」にチェックし、次へ進みます。

  • 現在の画面では、ここから回答編集へ戻れません。誤りを見つけた場合はチェックせず、採用窓口へ連絡してください。
  • 連絡メールへ回答全文や専用URLを貼り付けず、誤りがあった質問の番号や見出しだけを伝えます。

7. 面接回答を確定する(5/7)

必須回答と回答確認が完了していることを確認し、「この内容で提出します」にチェックして「提出内容を確認しました」を押します。

  • この画面に入った時点で、面接質問の回答編集へは戻れません。誤りがある場合は先へ進まず、採用窓口へ連絡してください。
  • 送信中はボタンを連打せず、次の画面へ移るまで待ちます。

8. 企業への質問を入力する(6/7)

採用企業へ確認したいことがあれば、1,000文字以内で入力します。質問がなければ空欄のまま進めます。

  • 個人番号、パスワード、カード番号など、採用に不要な情報を入力しません。
  • 「実務課題へ進む」を押すと質問内容が確定します。実務課題がない場合も同じボタンで最終確認へ進みます。

9. 実務課題へ回答する(7/7)

実務課題がある場合は、課題ごとの説明と想定時間を読み、指定された形式で回答します。課題がない場合は、その旨が画面に表示されます。

  • 回答形式は文章、https:// から始まるURL、選択肢です。ファイルアップロードはありません。
  • 実務課題は自動保存されません。途中で止める場合は「下書きを保存する」を押し、「下書きを保存しました」を確認します。
  • 選考へ使う回答にするには「この回答を提出する」が必要です。下書きだけでは提出完了になりません。
  • 修正版を提出できる場合は訂正期限が表示されます。以前の提出版も履歴として残ります。
  • 訂正期限内の未提出下書きがある間は完了できません。修正版として提出するか、期限終了後に最新状態を確認してください。期限切れの入力が画面に残る場合だけ、「期限切れ変更を破棄して最新確定版へ戻る」を使用します。

10. 最終確認して完了する

すべての実務課題が提出済みであることを確認し、確認欄へチェックして「すべての回答を最終確認する」を押します。

  • この操作後は、訂正期限が残っていても回答を変更できません。
  • 「面接は以上です」が表示されるまでブラウザーを閉じません。
  • 完了画面の受付番号を控えます。問い合わせ時は、専用URLや回答全文ではなく受付番号を伝えます。
  • 選考結果や追加確認は、採用企業からの連絡をお待ちください。

11. 途中で中断・再開する場合

期限内であれば、最初に専用URLを開いた同じ端末、同じブラウザー、同じブラウザープロファイルから再開できます。

  • 面接質問は「回答を保存しました」、実務課題は「下書きを保存しました」を確認してから閉じます。
  • 再開時は、元の案内メールにある最新の専用URLを同じブラウザーで開きます。
  • Cookieやサイトデータを削除したり、プライベートブラウズを終了したり、別端末へ変えたりすると再開できない場合があります。
  • 複数タブで開いた場合は1つだけ残します。競合の表示が出たら、残した1つを再読み込みして最新状態を確認します。

12. 「利用できません」「期限切れ」と表示された場合

「利用できません」はURLが不完全、失効済み、または新しいURLへ差し替えられた場合などに表示されます。「期限切れ」は回答期限を過ぎた場合に表示されます。

  • 最新の案内メールにあるURLを、最初に開始した同じブラウザーで1回だけ開き直します。
  • 改善しない場合は繰り返し試さず、採用窓口へ新しい案内を依頼します。
  • 再発行後に以前の入力が表示されるとは限りません。採用担当者の案内に従ってください。

13. 保存失敗、通信断、画面が動かない場合

同じ操作を何度も行わず、画面を閉じる前に通信状態と表示内容を確認します。別タブや別端末から同時に操作しません。

  • 面接回答の保存失敗:入力欄を少し編集し、保存済み表示へ戻るか確認します。
  • 実務課題の保存失敗:通信確認後、同じ内容で「下書きを保存する」を1回押します。
  • 送信中のまま動かない:ボタンを連打せず、発生時刻と画面の見出しを控えます。
  • 繰り返し失敗する場合は、氏名、応募求人、発生時刻、画面の見出し、短いエラー文、端末とブラウザー名を必要最小限で採用窓口へ伝えます。
  • パスワード、専用URL、回答全文、音声、マイナンバー、健康情報はメールへ記載・添付しません。

利用できない場合・配慮や別の方法を希望する場合

無理に操作を続けず、採用窓口へご相談ください。このシステムでは、配慮の申出を評価項目や採点根拠として扱わない設計です。応募先企業の正式な取扱方針や代替方法は、回答欄へ健康情報を書かず、採用窓口へ確認してください。氏名、応募求人、困っている画面を必要最小限でお知らせください。

採用窓口へメールする

saiyo@itechnologyjapan.co.jp